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2013チャコ・サンタフェ同窓会ツアー

 


チャコキャニオンで始めて迎えた朝
ファジャードのメサを見て
地球の素晴らしさに感動した


2012年の始まりに
一人こっそりと思い立ち準備
今年2013年 いよいよ
出かけたチャコサンタフェ同窓会ツアーは
チャコキャニオンを古里とする
アーティスト真砂秀朗さん
http://www.awa-muse.com/
を旅のゲストにお迎えして
2013年の 秋分 9/23より
アメリカ ニューメキシコの地で開催した

14人の参加者に
現地コーディネーターサポートの
まゆみ&セルジュ夫妻を迎え総勢18名で
冒険とミラクルと感動になった

今旅を終えて思う事

好きな事 心がわくわくする事
ただ それを シンプルに
人生で創造していけばよいのだと。

***






土埃の中で
静かでにぎやかな祭りの時間が来る
灼熱の太陽に照らされて
夕方の鐘が終わる頃

ホッホッ− ホオ 
どこからともなく
セレモニーが始まリ
男性たちのかけ声があがり始める

アドビ作りの土でできた各家々から
カラフルな色とりどりの
ブランケットを羽織って 
女性たち、おばあちゃんたちが
セレモニーを見るために出て来る
そして
観光客たちもぞろぞろと集まり始める

ネイテイブの女性たちが
正装であるブランケットを羽織った姿を見ていたら

私はいてもたってもいられなくなって
仲間のグループを走り去り
数時間前タオスに来て初めて
案内してもらった
素敵な女性のお店に向かっていた

でも 祭りに合わせて
もう扉が閉められ
先ほどまで開いていた
彼女のお店も もうクローズしてしまっていた

がっかりしていると隣の店のおばあちゃんが
遠い群集から彼女の姿を探しだし

あそこにいるから呼んでおいで!

と教えてくれた

少し離れた所を歩いていた彼女を呼び止め
彼女は快く大きな頑丈な鍵で
もう一度 店を開けてくれて
数枚のブランケットを広げて私に見せてくれた

5000円ほどの安価なフリースのものから
ウールの高価なものまで色々なブランケット
本当は 地味な
ストライプのものが欲しかったけれど

あいにくストライプは派手なもの一枚だけだった

迷う時間はないし
祭の声と踊りがどんどん近づいてくる

でも・・どうしたものか

派手なブランケットを持って
茫然としていると

その時ちょうど
彼女のお母さんが店に入ってきた

私が手にし迷っていた
ストライプの同じブランケットを
羽織っている

『マミーのブランケットはあなたのもっている
ブランケットと同じよ』

彼女の澄んだ優しい声に 心決めた

・・・マミーのブランケットはこれよ・・・


ターコイズブルーとショッキングピンクの
ペンドルトンのウールブランケット

『このブランケットを羽織って
 せっかくの今日
 祭りを見てきて!!』

そういいながら
タオス部族のブランケットの羽織り方を
教えてくれた彼女

So perfect! Please Go!


彼女に肩をたたかれて
土埃の祭りに戻り合流出来た時
私はものすごく ものすごく

幸せな気持ちだった


タオスの夕刻
それは 9日間の旅の最終日
私は 大きなブランケットを羽織って

ブランケット姿の私に
タオスの人たちが通り過ぎる時 
ホオって手をあげて、声をかけて
挨拶してくれる

私はくすぐったくておかしくて
幸せで笑った


タオスの街は
以前とは違い
写真は一切撮影禁止になったそうだけど
受付で入場料金一人14ドルを払い
一年で一番の収穫祭のお祭りの前日
私たちは旅の最終日をそこで迎えた

アコマやナバホからも
たくさんの部族が出店に来てにぎわうタオスの街は世界遺産


私は さっきの彼女の
センスの良いお店で
自分のターコイズ・ブレスレットを初めて買う

それから 聖なるレツドウィロ川を渡り
ソニーさんの店で
女性が編んだ メディスンポーチも手に入れる




最終日で思いがけずに
お買いもの続出
どうやら ここにも
忘れ物がいっぱいだったみたい





見渡す限りの緑の草原
聖なる タオス山

旅の最終日の夕刻

タオスの村のセレモニーの後
真砂さんのブラザーで
タオスの代表者 Rさんに
お忙しい中でも 心よく
パウワウの祭りも行われるという広い草原に
案内して下さり
バッファローの群れを見せてもらう

生まれて初めてバッファローを見た

Rさんが夕暮れとともに
タオスソングを披露し始めると
映画のワンシーンみたいに
一頭の馬が駆け寄ってきた




夢をみているのかも・・・と思った






旅の最後の集合記念撮影では

真砂さんとRさんの間で
大好きな旅の仲間のみんなと
鮮やかで美しいブランケット姿で撮影した

本当に幸せで





始めてお会いしたリチャードさんの
素敵な声と波動は忘れられない

タオスの夕日をバックに
私が今朝 タオスの太鼓作家から買ってきてばかりの
赤いドラムを叩いてタオスソングを歌って下さった喜び


なんとなく 車から
草原までもってきていた
新しいマイドラムを弾いてくれて
こんなブレッシング すごいシンクロ



Rさんは

『新しいドラムをブレッシングちゃんとしておいたよ』

と笑ってくれ

タオスの雪の写真のご自身の名刺を

『又 連絡しておいで』

と手渡しして下さった 感謝






そんな最終日の朝は
別のタオスのアーティストをみんなで尋ねた

タオスの村の 一般は立ち入り禁止の地区にあった
太鼓作家の方の工房で

自分のドラムはあるかな?と 日本からはるばる
行ったけれど

ほんとうに あった!

5本の指が描かれたデザインのドラム

手をかたどった中心から
メディスンホイールが描かれている

5本の指・手はタローデパリでも
とても大切なキーワードとなる

5番 アゥェイクニング を表す
5番 私のバースナンバー


ほんとに 私のドラムは
待っていてくれたんだな〜

何年もインディアンドラムが欲しくて
リサーチしていたけれど
自分で見て買って
手にできる日まで待ってよかった
本当に本当に待ってよかった





旅の仲間の皆さんも
それぞれに自分のドラムに出会ったみたい

聖なる山
サングレ デ クリストをバックに
ドラムアーティストの方と記念撮影


代々 儀式用のドラムを創る
タオスプエブロの家系のアーティストから
直接買う事が出来るなんて
魅力的なさいのまみ企画ツアーでしたよ


私は実は この作家さんから
メディスンホイールが描かれた
シールド(盾)も頂いてしまいました 祝

本当にミラクルな旅の最終日の朝の出来事


***



この土地に行こう

そう決めたのは 2011年秋頃から
そこから準備を終えて
2013年秋 企画ツアー


2006年からのご縁を頂けた真砂さんの
ファシリテートの元
ご参加の皆さんと
現地のコーデイネーターガイドのまゆみちゃんご夫妻と
総勢18名で2泊の砂漠のメサ大地キャンプ

途方もない 企画でしたが
具現化できました

ソレガ ウレシクテ






成田から 乗り継いで そしてサンタフェ
もうみんなへろへろですが
素晴らしいネイティブ系のホテルでゆっくり過ごし
翌朝 チャコヘ 出発!


未舗装道路も含め5時間の見渡す限りの
砂漠ドライブ

みんなの食料もテントも詰め込んで
車三台パックで出かけた



何もわからない
運転もできない
英語もできない



できないづくしの私が
周りのたくさんのサポート
を頂きながら

このたびの行程を組み
ひとつひとつ丁寧に向き合い準備してきた
この月日は 本当に深く素晴らしい体験だった

無謀だけど 冒険は素晴らしい




サンタフェで滞在したホテル
本当に心地よくて素晴らしく
ネイティブが経営しているので
ホテルのあちこちにネイティブの飾りや絵










チャコについて 夕刻までにテントを立てた
18人の2日間のテント



見渡す限りの砂漠のメサ
そして青く雲ひとつない空









言葉にならない美しさ


金星が輝きだす 遺跡のチャコで
初めの夜に
フルートを吹いた真砂さん

私たちは フラシスターもともに
三人でこの夕日を見ながらフラ
奉納しました

ひろみ先生のチャントと
ペレの踊り
理想郷に住む絶世の美女の踊り

とても幸せでした


(躍っていて 写真がまだないのですみません)







遺跡と私の影
さあ 星の故郷で これからの夜空と
明日の朝焼けが楽しみ


夜空は 今までみたこちとがない程
360度の星が降ってくる
そして天の川180度


星は 私の故郷
私は 星で出来ている

月が真夜中近くに上り始め
夜こそが チャコの醍醐味







夢のような夜空を見ながら
昼は砂漠なのに
3日間とも ご飯は
キャンプですごいご馳走でした




現地コーデイネーターの
セルジュさん(フランス人)
さすがにシェフ
美味しいごはん 初日の夜は
バジルのパスタ
野菜のスティック




キャンプファイヤーの火は
朝早く日の出前から
夜中まで まきをくべながら
私たちのキャンプを見守ってくれた

火の前でみんなとても幸せだったね



この火で 水を沸かし 料理をして
コンポストにして3日間過ごした





2日目の朝
シェフ特製のスクランブルエッグやメロン
キャンプとは思えない豪華さ

みんなの食事のサポートは
セルジュさん
みんなの人気者でした





こちらはツアースタッフ兼
お客様のプーさん
特製のドライカレーチャーハン@2日目の朝


この旅のサポーターとして
来て頂いた 葉山の仲間
プーさんの素晴らしいマスター性に
この旅も支えられていました



そのプーさんを支える円ちゃん
このご夫妻の
素晴らしい影の連携にチャコの時間が過ぎていきました

ありがとう! ありがとう!







* 大冒険


初めてチャコで迎える朝
日の出前に起きてカメラ片手に
キャンプファイヤーから少し離れた所で
登る朝日を待っていると


この旅のファシリテーター真砂さんが現れて

『僕が思う神殿があるんだよ、あの上。行ってみよう!』

その言葉に誘われ ここからが二人で冒険となった


川を越え
路の悪いでこぼこを上がり
あちら側にたどり着き
岩を登り始めると

見回りのレンジャーが車でとおりかかり
下から 注意を受けた


慌てて 岩を下りるどきどきの私たち

でも・・・
少ししてから 又岩を登り
レンジャーにみつからないように困った私たち



その時 私は思い出す

セージの茂みに隠れ
自分の神殿に近づいたあの日の事

セージはいつも 私を守ってくれた
こんな風に

追ってを逃れ 走った岩
ふと 目を落とすと動物の足跡

そのリアリティに放心

真砂さんと神殿の少し前までたどり着いた所で

朝日が昇り始めた


真砂さんの肩越しに見た太陽

チャコまできたんだ!!

感動と太陽に 座りつくしていた私






その神殿は こんな自然の岩の神殿
十字になった星の祭壇 

神々しくも 太陽の光を
村に運び入れる


初日 朝のこの冒険は
私のメインイベントだった

心臓の高鳴り
みんなの事と自分の事を
考える瞬間
決断をする自分の感性
いろいろなリアリティが私に
古代の風を運び入れた



午後はチャコの遺跡や壁画を
灼熱の太陽の元で歩いてまわった









キャンプで創っていた
メディスンホイール

遠隔の皆さんのクリスタルと
私のターコイズが輝く

チャコにもターコイズはその古代
たくさん飾られていたそうだ





遺跡を巡り 楽しい冒険だった




この日の夕暮れ
真砂さんのインディアンフルーヘトの
ライブ@チャコ

私の大好きな
ノーザンプレインソングから始まった
感動
真砂さん ありがとう
今世の出会いにも感謝







目の前に見えるファジーャードは
まるでネイティブが横になって寝ているみたいだと
真砂さんながみんなに説明してくれた

スリービングインディアン

響きわたる優しいフルートの音色
みんなで自分のこころに響きいれた

もうすぐ 満点の星が夜空を彩り
月が静かに歌い始める
すでに 輝きだした金星とともに


この後 みんなでまた美味しい食事
カレーを創りチャコで焚いた
ご飯の美味しさに感動







2日目の朝
昨日の冒険と違い
この日は私はみんなと離れて
One's Personal Place & Time

登る朝日が見える みんなのいない岩を見つけ
静かに太陽への祈り
そして 岩の上に描いたメディスンホイール

コンナニシアワセナアサ
アリガトウ


そしてやがて 朝日が昇る



太陽の光がホイールに届き始める

遠い位置にあるはずの太陽は
はっきりとこのホイールに
届いているのだ

やがてホイールの中で
満ちだすエネルギー

私は 感謝の言葉を静かに唱えた
みんなにもつないでいく

ホーミタクエオヤシン
すべてはつながっている






輝きと太陽で満ちたホイール



この旅でも 遠隔で クリスタル預けてくれた
数人の方とともに

みんなのタローデパリカードもひいた

私は

7 チャリオット




2日目の朝の この一瞬も私は忘れない





2日間の朝の散歩で見つけた赤い花

この旅のコーデイネートをお願いした
シャスタのまゆみちゃん
お世話になりました

彼女が その名前を教えてくれた

インディアン ブラッシュ ペイント

インディアンの絵筆という
名前のこの赤い花
とても素敵で
砂漠に咲く その他の草木にも心奪われた

植物たちの愛に言葉なく 震えた







 チャコを後に 18人でサンタフェのホテルへ戻る

 ありがとう、チャコ 地球の子宮 星の古里

 本当にこれてよかった








翌日は いよいよ こちらも長く待った
オキーフの終の住処を訪ねた

朝早くからサンタフェのプラザにある
オキーフ美術館を見て 午後は
車でさらに離れたオキーフゆかり地へ

このオキーフの家ツアーは 本当にシンクロだった

一切のカメラ使用も 私物持ち込みも許されず
二組に分かれて ガイドの説明を聞いた

その恐ろしいほどの美的センスと
あの時代に生きる 女性解放の
強い信念をもったオキーフの
勇敢な生き方に もうただただ 涙


オキーフの寝室を5人ずつに分けて
見せて頂けた最後の回


ちょうどこの寝室から
オキーフは 三枚の写真をとり
サンタフェに続くこの道の絵を描いたのだそうだ

その時に ちょうど 虹が出たのだそうです

そんなオキーフの回想録を読んでくれるガイド

そして そのとき!!

そのとき ちょうどその同じ位置に
虹が現れ始めたのだ

『!!!!!!!!!!!』

ガイドも私たちも唖然



祝福



2012年正月
たまたま知ったオキーフの事
その名前

私が知らなかった世界

それから とりつかれたように
オキーフの事を調べ
この日に繋がっていった 私の感覚

すべて すべて シンクロで素晴らしい流れの中にあったんだと


その虹は やがて 繋がり大きな弧を描いた
大きな虹へと発展


すべて大丈夫なんだと。




その感動のまま もうひとつの冬の住処へも足を延ばした






この地も又みんなとともに味わえた旅の醍醐味



帰り道もずっと虹の中
虹の中をくぐって帰ってきた
ダブルレインボー





* 


次の日はまた朝早くから
信仰と織物の街へ






奇跡の砂の教会
景色は素晴らしかった

でもネイテイブの聖地に
西洋入り 侵略しながら
この教会も創っていったのだろう

そんな事を思いながら
ふと 足元を見ると

教会の前の舗装道路に
コヨーテの足跡がコンクリートに
しっかりと残っていた


自然は 必ず そこに在る


私が
パリを巡る時も教会ばかり
かつて 自然の中にだけあった
ケルトのシャーマニックも
キリスト教に 占領され大きな教会が立っていった

私は東洋や西洋を区別して
非難したりするより
どちらの違いも認め
ただ歴史の中で
人類の集合無意識の中で
役割としてあった事を
受け入れていこうと思っている

違いはある
でも宇宙はすべてを含んでいるのだから


縄文も 各地のシャーマニックも
キリスト教も仏教も
いろいろな違いも役割の中で
追われるものと 追うもの


私は 今を生きている


そして いよいよお買いものへ






ここでは オルテガでお買いもの三昧



大好きなみんなでお揃いになったコート



オルテガでは 織物のアトラクションも見せてもらった









織物 布地が大好き
旅に出ると 必ずその産地の
布地に触れる事が
さいのまみツアーの醍醐味です

昨年の奄美ツアーでも大号泣でしたが
今回もネイティブ柄にスペインの織の
技術が混ざり やがてこんな織物へと発展していった
その経緯を見せてもらった

私はネイティブの古典の柄の
ジャケットとコートを買った



素敵なレストランでも食事






この日の午後は サンタフェより更に南へ

ターコイズトレイルへ

みんなで楽しみにしていたターコイズの産地へ






もうすでに 廃坑になっている鉱山だけど
ゴーストタウンのように店がある

その中でも 原石があるという小さな店を
リサーチしていてみんなで行った

楽しかった





石好きばかり
時間が過ぎるのが早い




それから 別の鉱山の街へも
こちらは幾分町でカフェもある

昔の古きよきアメリカ
映画のセットのようでした




この町では 真砂さんとずーーーっと町を散策して歩いた

色々な歴史が繰り返され
素晴らしい今があるんだ



8泊の旅は ハードにして
限界を超えて 喜びと感動
なんだか 本当にすばらしいすべての行程が
今にあったと思える


この旅で 私も本当にたくさんの事を知り
そして 体験した

自分をとても受け入れ
好きになれた気がする


男女の事
街の事
歴史の事
シャーマニックの事
植物の事
人の手仕事の事
満点の星の事
ネイティブと西洋の事

旅から得た変容は深く
愛と知恵に満ちているみたい

これからも静かに自分の中で
溶け合わせていきたい


チャコでのキャンプ
自然の中での企画

この私の思いつきに心よく
ついてきてくれた
旅の参加の皆さんに
感謝しています


えーーーそれは大変そうだよ

とか

無理だと思うよ

とか
幾人かの人から そんな意見も頂いた

でも 私は 自分の感性を信頼した

すべて 自分が想いどうりに創造できる
そして この世のすべてをみきり
受けいれる事ができる


初めの土地
経験のない私が
英語も キャンプも 
車の運転もできない私が
18人とともに旅が出来て
それをみんな本当に喜んでくれた

チャコのスピリットたちの歓迎にただ ただ感謝


ーーー出来ないかもしれない、無理。


そんなマインドの声を
少しだけ勇気で 限界突破

さいのまみの資源と本質

その先にある喜びは
大自然からの贈り物


チャコキャンプで見た 
360時の満点の星と天の川
タオス最終日の暖かいブランケット
そして 今回つけてもらった
インディアンネーム


ライトニング・ブランケット
(稲妻の毛布)

そして 帰国の日 アメリカの
国内線の飛行機の中で
8月にお世話になった愛の人
天地統一体のコカさんが天国に召された事を知った

今を生きよう
今を生きよう

私は改めてそう思い
空の上でコカさんに黙とうを捧げた




星の古里から始まったこれからの
人生が益々楽しみきっと大感動シンクロの
人生創造に違いない

この時空の広がり
そして ハートの愛に感謝しながら

チャコ・オキーフ・チマヨ・タオス

旅の仲間たち
真砂さん
まゆみちゃんセルジュさん

みんな  ほんとうに本当に
ありがとう ありがとう

稲妻の毛布 まみより






若者よ、旅に出なさい。まだパスポートを持ってないなら、
今すぐ作りなさい。夏になったら、
リュックを背負って、
デリー・サイゴン・バンコク・ケニヤに行き、
ショックを受け、感動しなさい。

食べたことのない料理を食べ、面白い人と出会い、
冒険に出て、危険から身を守りなさい。

帰ってきたら自分の国が違って見えるでしょう。

首相も同じ人なのに、違う人に見えているでしょう。

音楽、文化、食べ物、水資源の見方が変わるでしょう。

シャワーを浴びる時間も短くなっているはず。

「グローバリゼーション」の本当の意味も
わかってくるはずです。それはトム・フリードマンが
言ったフラット化する世界ではありません。

地球の気候の変化と環境破壊が
決して嘘ではないこともわかるでしょう。

ある人の一日は、バケツ4杯分の水のために
20km歩くだけで終わります。

あなたのフライトの向こうでは、

どんな本も先生も教えてくれない授業が待っています。

多くの人は、帰ってきた時に初めて全てがはっきりし、

頭の上に電球が浮かぶのです。
 

ーヘンリー・ロリンズ(一部改訳)






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星の輪は
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 星の輪 さいの まみ



タローデパリ認定本部講師
自然を愛し、 タローデパリタロットカードと
クリスタルを愛し、
自分自身の人生を楽しくクリエイトする日々
葉山でサロン星の輪を主宰 タローデパリ認定講師として活動
Alchimie Heartlandでは
オリジナルコース・ワークを展開
神奈川・葉山在住


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